倉敷市芸文館にて『Salyu TOUR 2015 Android & Human Being』。

ライブの2週間程前に10列中盤辺りの絶妙な席が平気で売っていたのと、
東京〜岡山間の飛行機ツアーが激安だったので(新幹線と競合するから?)、行ってみました。

01:共鳴(空虚な石)
02:エロティック
03:landmark
04:イナヅマ
05:風に乗る船
06:彗星
07:Dramatic Irony
08:VALON-1
09:先回りして1
10:非常階段の下
11:リスク
12:心の種
13:有刺鉄線
14:先回りして2
15:フェスタリア
16:カナタ
17:THE RAIN
18:希望という名の灯り
19:先回りして3
20:アイニユケル
E1:Lighthouse
E2:to U

いやー、人が少ない。良くて6割、悪くて5割程度しか席が埋まってない。スカスカ。
後援があるから問題ないのかも知れないけれど、これだけ客入りが少ないとツアーに組み込む意味を考えてしまいがち。岡山県人もっとSalyuに会いに来なよー。

今日の歌声は、時折絡んだように籠ってはいたけれど概ね良好。時々スポッと曲に歌声がハマると仲々に素晴らしい。
セットリストはまさかのリリイスタート。しかも"01:共鳴(空虚な石)"とは珍しい。”03:landmark”ではSalyuがループマシンを駆使して普段とは違う演奏。"04:イナヅマ"〜"05:風に乗る船"はヒロコ氏が手拍子煽り。"06:彗星"は懐かしくて嬉しい!倉敷からセトリに入ったそうでラッキー。そして"08:VALON-1"を歌ってくれて感激した。 個人的にはこのデビュー曲こそ歌い続けて欲しい。"13:有刺鉄線"と"15:フェスタリア"と"17:THE RAIN"は残念だけどバンド音に負けていた。そして本編終了してアンコールでは少人数とは思えないしっかりとしたアンコール拍手。岡山の皆さん、素晴らしい(・∀・)!

前半と後半の幕間的な部分では宮沢賢治と思われる詩がステージ後方に映写。
MCは殆どなかったけど、メンバー紹介の時に、あらきさんから吉備団子の差入れが…、名越さんは岡山に実家が…、ヒロコさんを吉備団子みたいにまん丸とか、コバタケ氏を紹介する時に間があって忘れたっぽい…とか少し他会場とは違う紹介をしていた。

終演後はSalyuが物販に立ち握手会。会場に来ていた半分以上が並んでいたのではないかね。大行列。
Salyuが物販に立つだけでグッズ売上が倍増して、更に観客の満足度が跳ね上がるなら立てばいいと思う。彼女の偉いところはファンの期待を上回る対応を出来るところだし(少々勢いづいた熱烈なファンにもしっかり対応していた)。そういうちょっとしたところで好き度は増すものね。

最後にサポートメンバーメモ。
Gt:名越由貴夫、Ba:キタダマキ、Dr:あらきゆうこ、Cho:ヤマグチヒロコ、Bandmaster&Key:小林武史。




2015.05.16 Comment:0 | TrackBack:0
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