タワーレコード新宿店にて『湯川潮音"セロファンの空"発売記念 ライヴ&サイン会』。

少し早めに着いたらリハーサルをやっていた。ラッキー。
しかし実際には演奏しない曲の旋律もあったけどリハーサルってそういうもの…? "裸の王様"やってくれるかも!とちょっと期待してしまったではないか…(-_-)

01:birch
02:役者
03:自由の冠
04:ハイエナのイエナ
05:パリの動物園
06:ルビー

21時開始という過酷な条件にも関わらず、イベントスペースを埋めるギッシリの人達。
やや意外だったけど軽く100人位はいただろうかね。一昨日のwwwでのライブと比較して若干年齢層が若い。

今日はシオーネと徳澤青弦氏の二人だけの少人数構成。
御本人は"ミニマムアレンジ"と言っていたけど、ループマシンや打ち込みやラジカセやらなんやらを使って、二人だけとは思えないボリュームのある演奏だった。今回の新曲はクセがあるようでクセがないような不思議な曲が多いけど(唯一"自由の冠"だけは旧作と新作を繋ぐ中間のイメージ)、今日のアレンジは聴き心地が良かった。また"05:パリの動物園"ではアルバムやライブの宣伝を強引に取り入れていて、その部分でも今日だけのオリジナルアレンジといえるものかも…。

MCは余りなかったけど、この時間は普段は寝ていて眠い…夢か本当かどちらでもいい…、今日は二人で工夫して"Do it yourself"、今月は人生の中で一番ハイエナと言っている…とか、そんな話を軽めに。

ライブ終了後はサイン会。
こちらから話し掛ければ気さくに答えてくれるような緩めな感じ。何を話していたかは知らないけれど、他の人との触れ合いを見る限り、シオーネはよく笑っていた。私は一昨日のライブが楽しかったことを伝えた上で、もっと東京でライブやってくれヽ(´ー`)ノ!と訴えてみた。詳細は省くけど、思ったより手応えのある反応をしてくれた。その後、ヤマハのライブが決まったようなので訴えた甲斐があったというもの。良かった良かった。


※ジャケットの撮影場所は代々木公園かな?(twitterに上げた写真を使い回すの巻)


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以下は"セロファンの空"の感想というか余談。
"役者"の歌詞やツラーチラシに書かれている"ゆめはほんとうかほんとうはゆめか"という言葉。胡蝶の夢。これがアルバムのコンセプトだというなら納得。あの取り留めのなさというかバラエティに富んだ内容も、際限のない夢の世界なら頷ける。ただ他人の夢の話は詰まらないとの言葉もあるように、共有できない夢は他人に伝えるのが難しい。それを現実のライブで表現して伝えてくれるのだ…という意味では、このアルバムの曲達はライブで聴いてこそ価値があるのかも知れない。…という意味不明な独り言。

2015.06.06 Comment:0 | TrackBack:0
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