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渋谷WWWにて『湯川潮音"セロファンの空"release tour 2015』。

むぐぐ…、平日の18時開場は非常にキツい…。
息を切らして会場に到着したら、結構な入場列ができていた。
もしや埋まらないのでは?と勝手に危惧していたのだが、そんな心配は無用のほぼ満員の客入りだった。

01:ハイエナのイエナ
02:We’ll see
03:逆上がり国
04:未来のルーシー
05:役者
06:笛吹きの少年
07:自由の冠
08:パリの動物園
09:iIIi....
10:ジョーカー
11:ラストシーン
12:ニューヨーク
13:60年後の灯台守
14:birch
15:キルト
16:ワルツの亡霊
E1:ルビー
E2:エデンの園

はて…、セットリストは合ってるのかしら(-_-)?
正解がどこにも上がらないから確認できないのがツラいところ。ライブが終了したらササッと公式に発表してくれればいいのに…。

ライブは代え難い価値があると思う。その瞬間に奏でられた音を直接受け止めることが出来るから。今日はそんなことを思いながらライブを聴いていた。
そもそも今回のアルバムは良くも悪くもナマっぽい印象だった。だからライブで聴いた方が楽しそうだと思っていたが、その予想は正しかった。CDの初聴きで、これはどうかな…?と思った曲(正直言うと半数以上)も楽しめる仕上がりになっていた。私の中では湯川潮音の歌はライブで聴いて完成といった部分もあるので、もっとこの曲達をライブで聴いて耳馴染みのある状態にまでできたら良いな…と思う。
…で、だからこそ、要所で挟み込まれる旧作達の出来の良さに感激してしまったのも事実。何度も演奏された完成度には適わないというか…、つまり、まだまだ"15:キルト"が最強。また、新曲の中で特出した曲がないと感じたのは、新アルバムは全ての曲を合わせて一つの曲というようなイメージがあるからかも知れない。…にしても、"08:パリの動物園"で手拍子を煽ってたけど、あれは素人にはムリだよね…。

MCは程々あって…、新アルバムは誰かにプロデュースを依頼しようと思っていたがタイミングが合わず、青弦氏の"自分でやればいいよ(声マネ)"の一言でセルフプロデュースになった。いつもの英国入国拒否話から、夏からニューヨークにも拠点を持つ予定だという話。本編の終了前には、自分は飽きっぽいけど行き着く所は音楽、今日も新しい音を奏でられて嬉しい、来てくれてありがとう…という締め。

本日のサポートは…、cello.syn:徳澤青弦、guitar:長岡亮介、bass:千葉広樹、drums:山本達久の各氏。



2015.06.03 Comment:0 | TrackBack:0
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