Salyuの『Android & Human Being』の初聴き感想のまとめ。
初聴きの印象なんてすぐに忘れるから、こうしてメモで残したのは面白かったかも。
苦手な曲が多いと悲惨な言葉の羅列になってしまうけど、幸いにも今回のアルバムは好きになれそうな内容で良かった。

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Salyu

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▼"03:リスク"はライブを思い出してニヤニヤしてしまった。妖しげな雰囲気はライブの方が上のような気がするけど(たぶん思い出補正)、これはこれで好きだなー。とても良い曲。
▼"04:心の種"は牧歌的というかポップス的というか。こういう曲は自分で口ずさめるようになったら、好きになるのかなー。しかし、前半のSalyuの声がキツイのは気のせいか…(-_-)

▼なんかSalyuの声がところどころで粗いのだー(# ゚Д゚)グヌヌヌヌヌヌヌ…。これが今のsalyuの声なのかな…(´・ω・`)

▼"05:有刺鉄線"はドラマチックなオープニングの割にそんなに盛り上がらない…か?…と思ったけど、結構スキかも…。
▼"先回りして 2"は箸休め的。特にこのアレンジは寝てしまいそう…(-_-)zzzzzz
▼"09:THE RAIN"は中継フリーライブを聴いたお陰か、後半の大味っぽいけど勢いのある流れが心地好いなー、いいねいいね。…とか思ってたんだけど、そこで曲が終わってしまった。ガーン。えー、あと一分ぐらいしつこく繰り返していいのにー(゚Д゚|||)
▼"10:希望という名の灯り"は相変わらず印象に残らないなー。空気。歌詞は良い感じだから、あと100回位聴いたら大好きになるのかしらかしらかしら…。
▼"12:アイニユケル"、これってアルバムのオリジナルバージョン? いや、違うかな。”アイニユケル”は、ほぼ(Studio Live Ver.)しか聴いてないから良く分からないや。私の中ではあっちの方が正統になってしまった。

<LiveCD>
▼ヤバイ。おまけのはずの"01:SCAT"がどの曲よりも段違いにスゴイのだが…。嗚呼。この凄さを耳で眼で肌で脳で体感する為に、私はSalyuのライブに行くのだな…。
▼あ、いま気づいたけど、このおまけLIVE CDって神奈川公演のじゃん。そうでしょうそうでしょう。神奈川公演は本当に本当に素晴らしかったんだよ! もう一度聴けてスゴイ嬉しいヽ(´ー`)ノ
▼"05:landmark"、おぉ、夕食のニラ玉を食べながら聴くのが申し訳ないくらい、曲のイメージそのものの切迫した痺れる歌声だわ…。
▼へー。"LIBERTY"を入れたんだねー。この曲は悪い曲じゃないのに、一連の諸々の騒動(流れ)で割を食ってライブで全然聴けなかったんだよね。まぁライブで歌うのは難しそうだし、聴く方もあんまり為所がないんだけど。
▼"07:回復する傷"は思ったよりも力動的だけど、ライブではこのぐらい押し出す力があってこそ映えるんだろうなー。”08:Litehouse”も同じ。

▼私はSalyuに関しては完全にシングル派なので、今までアルバムにはそんなに重きを置いてなかったんだけど、このアルバムは聴いていて楽しい。もうちょっと聴いたらもっともっと楽しくなるかも。

以上。

2015.04.21 Comment:0 | TrackBack:0
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