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ヤマハ銀座スタジオにて『湯川潮音 セロファンの空 LIVE @ GINZA』。

しとしとと雨降る夜の銀座。肌寒い。
今回の会場ヤマハスタジオはさすがに音が良くて感激した。
小さい空間だからか、四方八方から美しい音が届いてきて至福のひと時。

01:ハイエナのイエナ
02:しずくのカーテン
03:We’ll see
04:未来のルーシー
05:逆上がり国
06:iIIi....
07:役者
08:自由の冠
09:60年後の灯台守
10:ラストシーン
11:ジョーカー
12:birch
13:キルト
14:ワルツの亡霊
15:エデンの園
E1:パリの動物園
E2:裸の王様

ダメだ…、私、"セロファンの空"の曲名を覚えてないや…(´・ω・)
なので、上のセットリスト、抜けがあるかも…。

本日のライブは正味約1時間45分とかなりしっかりした内容。
楽器構成が違うにしても、同レコ発ライブのwwwとはアレンジも大分変えていた。
シオーネのライブは、正に今しか聴けない音楽。
“05:逆上がり国”の前半は長めのインストでこれも一曲かと思った。“10:ラストシーン”はなんとテクノ風。"E1:パリの動物園"では銀座を歌詞に当て嵌めちょっとムリヤリ感のある仕上がり。久々感のある"E2:裸の王様”はかなり情感込めていて、この人戦いたいのかしら?とぼんやり思う。

前回も書いたけど、今回のレコ発ライブは良くも悪くも、昔からの曲の存在感が際立った。"逆上がりの国””キルト”"裸の王様”は湯川潮音の代表曲ではあるけれど、早くこの曲達を凌駕するような曲ができてくれればいいのに…と思う。…とはいえ、今回のアルバムが悪いわけではなくて、全部で一つの曲みたいな叙情詩的な印象も、ライブだと楽しく感じるわけで、これをライブ活動で育てないのも勿体ないな…とも思ったりする。NYを拠点の一つにすると言ってる人に言っても仕方ない話だけど…、つまりもっとライブやってくれ!という結論に至った次第。

MCは色々あったけど…、自由の冠の歌詞はレシートの裏に、一年前の写真を見て結構歳を取った、青弦さんは外面が…、セルフプロデュースは楽しかったがツラかった…、ラストシーンの照明はやんわりYMO、次回公演の案内…等々、今日はリラックス気味に楽しそうに喋ってた。

本日のサポートはVc他:徳澤青弦、Dr他:itokenの御二人。楽器を取っ替え引っ替えの神業に、目も耳も奪われる演奏でした。



2015.09.25 Comment:0 | TrackBack:0
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