シアター1010にてスタジオライフ『パサジェルカ』観劇。
あれ…、今日って千秋楽だよね。こんなカミカミじゃダメじゃん。私が集中してなかったり、後方席のせいもあるんだけど、今日は前回ほど引き込まれなかったです。はて…役者の違いなのかな。それより、この話は「本当にマルタなのか!?」ってのもポイントだと思うんだけど、彼女の荷物にはしっかり「マルタ」と名前があったような…。あとシアター1010の話を少しすると、非常に観易い劇場です。もう少し西寄りなら大好きな劇場になりました、…が、如何せん北千住は遠い。それと振付の「宮本えりか」ってのは、あのエリカのコトでいいのかな、どんな繋がりがあったんだろう。
舟見クンのマルタはそれこそ本当に憐憫の情を抱いてしまう。彼の内に秘めるようなパワーはとても凄い。もう少し前方席で観たら、更にカンドーしたかも知れない。リーザの曽世さんは久々の女役か…。彼のリーザは幾らか利己的な感じがする。だからマルタが尚憐れに見えるのかも。二度目の客演の内山さんはもう少し細くなれば、非常に格好いいと思うのは気のせいか。岩崎さんは抵抗心よりも優しい雰囲気が勝っている。石飛さんも同様に苦悩よりは優しさが前面に出ている。
2004.12.11 Comment:0 | TrackBack:0
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